このページのURLは、絶対に人に教えないようにお願いします
思いついたことを、その場で、その月のメモに残すためのWebアプリです。
アプリを開いて、話して、「記録する」を押す。それで、その月のメモの今日の見出しの下に、時刻と「●」を付けて1行足されます。
Googleドキュメントを開いて、その月のファイルを探して、今日の見出しの一番下にカーソルを持っていく、という手間がなくなります。
月のファイルも、今日の日付の見出しも、なければアプリが作ります。月が変わっても、何も準備しなくてかまいません。
スマホからもパソコンのブラウザからも、同じメモに入ります。「プレビュー」を押せば、今日これまでに残した記録を一覧で見られます。
メモは、あなたのGoogleドライブにだけ保存されます。このアプリのサイトには残りません。
見た目は、夜の紺、白と濃紺、手帳の紙の3つから選べます。
私は、もとになった自分専用のツールで、毎日スマホから記録しています。それを、誰でも使えるように作り直したものです。
※初回に「Googleにつなぐ」を一回行ってください。
メモを入力して、「記録する」を押すだけです。その月のメモの今日の見出しの下に、時刻付きで1行足されます。
「プレビュー」を押すと、きょう一日分のメモを表示します。
メモは、あなたのGoogleドライブのGoogleドキュメントに保存されます。スマホでもパソコンでも、同じメモに入ります。
メモはあなたのGoogleドライブにだけ保存されます。このサイトには保存されません。
本文の第4章から第11章までで、秘書に1つずつ入力していく決まりを、1つのファイルにまとめました。しかも、第4章で作るフォルダの形ごと、そのままダウンロードできます。
中には、秘書への決まりのファイルのほかに、誤変換を直す辞書、アイデア台帳、これから書く題の一覧、ナレッジの中の仕分け先のフォルダ(タスク、行動記録、気づき、考え、学び、ツェッテルカステンなど)が、最初からそろっています。
ZIPを開いて、出てきた「チーム」のフォルダをClaude CodeかCodexで開けば、秘書は最初に決まりのファイルを読んで、本文のとおりに仕分けを始めます。Claude Code用のCLAUDE.mdと、Codex用のAGENTS.mdの両方を入れてあるので、どちらを使う人でも同じフォルダで動きます。
本文の文を1つずつ入力していくと、入れ忘れや、言い方の違う決まりが重なることがあります。第10章で書いた、決まりどうしのぶつかりのもとです。
このフォルダなら、最初から1つにまとまった決まりで始められます。
すでに第4章で秘書を作った人も、決まりのファイルを1つ自分の秘書室に入れて、今の決まりとぶつかっていないかを秘書に調べさせれば使えます。
Googleドライブとのつなぎ方、定期実行の登録、Todoistとのつなぎ方は、本文のとおりに自分で行ってください。
本文に出てくる、秘書に入力する文を、章ごとに並べたページです。1つずつに、コピーのボタンが付いています。
Brainの本文からコピーしようとすると、前後の文まで一緒に取れてしまったり、改行がくずれたりすることがあります。このページなら、ボタンを押して、Claude CodeかCodexに貼れば済みます。
最初に秘書へ入力する初期設定の文から、第11章で朝のブリーフィングに並ぶものを1つずつ足していく文まで、全部あります。
仕分けスキルフォルダ構造一式を使わずに、本文のとおり1つずつ進めたい人は、このページを開いておけば、本文を行き来しなくてすみます。
第11章の1か月ロードマップを、1日目から30日目まで、1日ずつの表にしました。その日にやることと、読む章が並んでいます。
終わった日には「済」に印を付けられます。印はブラウザに残るので、次に開いたときも、どこまで進んだかがすぐわかります。印刷もできます。
1週ごとに、できたかどうかの目安も書いてあります。うまくいかない日は、次の日へ進まず、同じ日をもう1日くり返してください。
1日目は、マイクのボタンを押して、こんにちは、と言うところから始まります。4週目には、仕分けたメモをもとに1本書き上げるところまで進みます。
さらに、サポートメールに登録した方には、1か月にわたって、2日に1回、全16通のサポートメールを送ります。
行動表で今日やることを確かめ、サポートメールで1か月を一緒に進めます。
1か月後に、毎朝秘書が出してくる報告の見本です。私の秘書が実際に毎朝出しているブリーフィングをもとに、この教材の形に合わせて作りました。
第11章では、ブリーフィングに並ぶものを1週ごとに1つずつ足していきます。ただ、最後にどういう姿になるのかが見えないと、何のために足しているのかがわかりにくいと思います。
この見本では、作ったばかりの1週目の形と、1か月後の形を並べています。今日のタスク、10日以内に入ったプロジェクト、前の日の気づき、話したまま忘れていた以前の記録、これから書く題に使えるメモ。
朝これを読めば、今日やることと、今日書けることがわかる、というのがどういうことか、目で確かめられます。
私が毎朝どの順に読んでいるかと、完成形の決まりを一度に伝える文も付けています。
サポートメールに登録すると、まず折り返しのメールで、特典一覧のページのURLをお送りします。
そのあと、1か月にわたって、2日に1回、全16通のサポートメールを送ります。
1か月の行動表と同じ1か月です。行動表で今日やることを確かめ、2日に1回のメールを受け取りながら進めます。
本を読んで、1人で手を動かしていると、どこかで止まります。止まっても、2日たてば次のメールが来ます。続かなくなったときは、1週目の、話すことだけに戻ってかまいません。
1人で教材を読んで終わりではなく、最初の1か月を、一緒に進めます。