仕分けスキルフォルダ構造一式
本文の第4章から第11章までで秘書に入力する文を、1つの決まりのファイルにまとめ、第4章で作るフォルダの形ごと、そのままダウンロードできるようにしたものです。Claude CodeでもCodexでも、同じフォルダで動きます。
仕分けスキルフォルダ構造一式をダウンロードする(ZIP)
スキルを入れても、Googleドライブとのつなぎ方(第6章)、定期実行の登録(第6章)、Todoistとのつなぎ方(第7章)は、本文のとおりに自分で行ってください。
中に入っているもの
ZIPを開くと、「チーム」というフォルダが出てきます。第4章で作るフォルダと同じ形です。
- CLAUDE.md Claude Codeが、開くたびに最初に読むファイル
- AGENTS.md Codexが、開くたびに最初に読むファイル
- 秘書室/仕分けスキル.md 秘書への決まりを全部まとめたファイル。どちらのAIも、まずこれを読みます
- 秘書室/アイデア台帳.md アイデア(プロジェクト)を入れる台帳
- 秘書室/これから書く題.md 第11章の22日目に使う、題の一覧
- ナレッジ/私の辞書.md 誤変換を直す辞書。例を3行入れてあります
- ナレッジの中の、仕分け先のフォルダ(タスク、行動記録、気づき、考え、学び、その他、ツェッテルカステン)
これから始める人の入れ方
- ZIPをダウンロードして開き、「チーム」のフォルダを、パソコンの好きな場所に置きます。名前は変えてもかまいません
- Claude CodeかCodexで、その「チーム」のフォルダを開きます
- 次のように入力します
秘書室の仕分けスキル.mdを読んでください。
あなたの名前は〇〇にします。仕分けスキル.mdの名前のところを書き換えてください。
- 本文の第5章のとおり、その日のメモを貼って、仕分けを頼んでみます
- うまく仕分けられたら、第6章へ進みます
すでに第4章で秘書を作った人の入れ方
- ZIPの中の「秘書室/仕分けスキル.md」だけを、自分の秘書室のフォルダへ入れます
- 次のように入力します
秘書室に、仕分けスキル.mdを入れました。読んでください。
これまでに決めた決まりと、ぶつかっているところがないか調べて、見せてください。
これからは、仕分けスキル.mdを最初に読むように、CLAUDE.md(またはAGENTS.md)に書き足してください。
- ぶつかっているところがあれば、どちらに合わせるかを答えます
ブリーフィングを育てる
仕分けスキルフォルダ構造一式を入れても、朝のブリーフィングは、最初は「前の日の仕分け」と「わからない語」だけです。第11章の1か月ロードマップのとおり、10日目、16日目、22日目に、並べるものを1つずつ足すように秘書に伝えてください。
足すときの文は、特典の「そのまま貼れる、秘書への指示文19本」のページにあります。